6月の農園は、主にこんな仕事をしています。
今年は桜の開花以降、山の生り物の生育は
概ね平年並みで推移しました。
ただ、入梅してからも雨が降らずに晴天が
続いたため栗の開花結実は順調です。
 実山椒の収穫が3日までかかりました。
6日から椎茸ホダ木の本伏せにかかり、
掘りもん畑の草引き、22日本伏せ終了。
枇杷畑草刈始め、29日から枇杷採り・・・。











今年の枇杷は春先の遅霜にてアザ傷を
うけたので予想どうりに鉢巻を巻いた果実が
多くできました。
しかし、晴天の影響で腐りが少なく、
また烏などの鳥の食害被害が出なかったので、
少ない量ながらも採れてよしとすると言った
ところでしょうか。別の畑では水不足で実の
太りが悪くなる所もあるようです。








止々呂美の果実で極端に自然の影響が
出ない?というより、ほったらかしでも成る時は
成るのが柚子ですがやっぱり天気が
良いと実の着きは数も多いです。
栗もそうですがこれからの天気しだいですが
大きく実って欲しいものです。

雨不足でも雑草はとことん成長します。
目立たない作業の草刈ですが、
これがすごい強敵です。
頑張りましょう。