写真左から   園主が紹介します
園主 中上忠彦
 昭和30年代後半頃、先代中上政一がクヌギ山を開墾して栗を植え栗ひろいを始めたのが
中政園のスタートです。時代は変わり志は受け継いでも試行錯誤は今も続いています。
これからも続くでしょう。2代目園主として、「楽しい農業!」を信条に新しい止々呂美農業の
模索は始まったばかりなんです。・・・・・最近お腹が出てても気にしなくなりました。
主婦?智美 
中政園の食料庁長官です。私たちが魚つりを楽しむのをあまり良く思っていないようです。
ボーズで帰ろうものなら「食卓の魚は?」とネチネチとやられます。でも、男どもはいつもお世話になりすぎであまり不足事?を言える立場ではありません。
山椒摘みや椎茸の荷造りの
速さでは彼女の右に出る者はいません。これからもよろしく!

三男 和磨
カズマです。中学生になりました。身長がニョキニョキ伸びました。彼は三人の中で一番昆虫が
好きでしたが、どうも野菜つくりや土いじりも好むようで、結構興味をしめします。「三度豆が好きや」と言い毎年、鉢の土を入替し種まきして栽培しています。自分で肥料をやり生育を楽しんでる様は将来有望な農業者になるのでは・・・・・ナンチャッテ親バカ。魚釣りはお父さんといつも一緒です。最近は小物釣りに満足しなくなりました。
長男 直久
6月に生まれたその秋から農園でお客様に相手されながら育ちました。そのせいか良く言えば誰にでも愛想が好いようです。別の言い方をすれば、ほんわかおっとり楽天タイプです。
私からの小遣いは無しです。学生でありながら日頃バイト熱心です。良く仕事を手伝いますが、
口うるさく理屈を言うのは誰に似てんやろ?。
次男 英之
中政園余裕の力持ちを調子に乗せるとバリバリ仕事をやってくれます。今年春から
就職しました。「公に尽くす仕事をしたい」と本人が言い出した時は、父親として感じるものが
ありました。家族経営の農園スタッフが減ることは、園主として非常に痛いのですが・・・
まぁ彼の人生のことです。できれば、土日曜の休みにでも農園で元気に走り回ってくれることを
期待しています。